日本ブッシュクラフト協会理事

日本初にして唯一のブッシュクラフト専門団体です。

Japan Bushcraft Association(日本ブッシュクラフト協会)は、
自然と共生するアウトドアの本質である「ブッシュクラフト」の専門家により設立された公式団体です。
教育機関や自治体の教育的ご依頼をはじめとして、個人・法人問わず、
インストラクター養成や各種イベントへの出演依頼も承っております。

  • 代表理事
    相馬 拓也(そうまたくや)

    狩猟をきっかけに様々なアウトドアに触れる。独立後、サバイバル専門店の開業を機にYoutubeやネット媒体等で有名になる。
    専門誌での特集や連載を行い、陸上自衛隊CRFへの特殊装備納入実績もある。その後、より親しみやすいブッシュクラフトを軸に新会社や協会を設立。
    現在、日本でも数少ないブッシュクラフト専門家として出版やラジオ番組等、多方面で活躍中。
    レジャーやレクリエーションとして幅広い層へブッシュクラフトを伝えている。

    ブッシュクラフト株式会社(Bush Craft Inc.)
    代表取締役社長

  • 理事
    大泉 聖史(おおいずみせいし)

    自身のブログやYoutubeチャンネルを活用し日本にブッシュクラフトを広めた第一人者。ブッシュクラフトのメッカであるフィンランド人と日本人のハーフで、現在はフィンランド在住。
    ブッシュクラフトに欠かせない伝統ナイフ「プーッコ」の作家・職人でもあり、氏のハンドメイドの鍛治打プーッコは、2016年フィンランドプーッコ協会主催のコンペで最優秀賞を獲得。
    プロのネイチャーガイドでもあり、代表理事の相馬も現地に飛び、これを経験している。

  • 理事
    小西 政幸(こにしまさゆき)

    釣り、ソロキャンプ、川・野遊び、スキーなど様々なアクティビティに精通。
    WMAウィルダネスファーストエイド救急救助員、教育系ファシリテーターなど13の野外体験活動指導員講師資格を有し、学校・児童支援、災害復興支援を行う。2012年自身の団体・自然体験発掘所ハートキッズプロジェクトを設立し青少年育成を目的とした野外体験活動を行いながら、専門性のある野外活動アドバイザーとして活動を行なっている。
    2016年東京都キャンプ協会理事を経て、現在に至る。

  • 理事
    川村 知義(かわむらともよし)

    ツリークライミングジャパン ファシリテーター、日本BBQ協会 上級インストラクターなどの資格を有し、野外でのアクティビティで10数年来継続して活発に活動中。
    2018年から川崎市の青少年活動センター職員として野外活動での指導を開始し、青少年に限らず保護者やその指導者である保育資格者へ向けて火おこしをはじめ、ナイフワークやロープワークの講習や指導を行ってきた。
    2021年から日本ブッシュクラフト協会の理事として参画し、ブッシュクラフトの知名度や理解をより普及することに力を注ぐ。