JBAとは?
日本初にして唯一のブッシュクラフト専門団体です。

Japan Bushcraft Association日本ブッシュクラフト協会)は、
自然と共生するアウトドアの本質である「ブッシュクラフト」の専門家により設立された公式団体です。
教育機関や自治体の教育的ご依頼をはじめとして、個人・法人問わず、
インストラクター養成や各種イベントへの出演依頼も承っております。

JBA代表理事 相馬 拓也(そうまたくや)

ごあいさつ
ブッシュクラフトが自由にできる環境がない!」そんな声が多くなってきています。
ただ単に、これまで以上に自然と一体になってアウトドアを楽しみたいだけなのに…。
仮に『直火(じかび)』一つ。地面で直接焚き火を行うことをそう呼びますが、キャンプ場でさえ禁止している場所がほとんどです。しかしそれは、「焚き火をする者」の、火を扱う上での安全管理や後処理が不足しているためにマナー違反となり、規制が厳しくなってしまったようにも思われます。開放された河原でも、焚き火痕を放置して帰って良いわけではありません。
さらに現代社会においては、ネットやSNSの普及にも原因の一端があるように思います。
私が当協会を設立しようと思ったきっかけは、現代社会においてブッシュクラフトを心置きなく行うためには『それが許された場所と人』を明確にする必要があると感じたためです。
当協会の目的の一つでもある『協賛キャンプ場の募集』は、このためにございます。
協賛キャンプ場には、当協会が承認した人々に自由度の高いブッシュクラフトキャンプを行える環境を提供していただく。
直火であれ生木の採取であれ堂々と楽しむことができ、SNSやネットにも心置きなく公開できる。そのような環境づくりを目指しております。

  • Japan Bushcraft Association
  • Japan Bushcraft Association
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  • Japan Bushcraft Association

プロフィール

1984年生まれ。千葉県出身。身長177cm 体重75kg。
2010年ごろの独立を機に、銃の所持許可や狩猟免状を取得。
他に、アマチュア無線技士やツリークライマー、防災士などの資格を保有。
初期からの得意分野として、クロカン四駆のオフロード走行、射撃や狩猟があり、クレー射撃の公式戦出場や、出猟初年度から一発で立派な雄シカを仕留めるなど能力を発揮。
同時にサバイバル術やそのツールに関して研究と実践を深めていき、後に設立したサバイバル専門店は陸上自衛隊CRFとの取引実績を持つ。
2015年、日本初のブッシュクラフト専門企業である『ブッシュクラフト株式会社(Bush Craft Inc.)』を設立。ユーザーに一定以上のスキルを要求する同社の製品は、その手ごたえ感からアウトドア専門店を中心に展開されており、玄人から一般層まで幅広い評価を得ている。
専門誌の特集や連載など各メディアへの登場実績も多岐に渡る。
サバイバルは『状態』ブッシュクラフトは『手段』を提唱し、正しいブッシュクラフトの認知・普及のための幅広い活動に注目が集まっている。

著書に「ブッシュクラフト入門(山と渓谷社)」がある。

Customer Voice

目的と活動

一般イベント / ツアー / キャンプ訪問

ブッシュクラフト術の披露とコーチングを主な目的として、お客様層に合わせ、イベント構成から実演まで対応。内容に合わせ認定ブッシュクラフター以上の資格を持つ人材を派遣いたします。ツアーのご依頼や、お客様のキャンプへの訪問も承ります。指名可能です。

教育者向け講習会

教育機関向けに、技術や楽しさだけでなく、発祥や心得やアイデンティティ、安全面についても指導させていただきます。大人限定の指導の他、子供たちと一緒に楽しむことも可能です。講師にはインストラクター以上の資格を持つ人材を派遣いたします。指名可能です。

インストラクター育成・資格発行

認定ブッシュクラフターや、インストラクターの育成。資格を取得すると、日本各地で行われているブッシュクラフト関連イベントへの出演依頼や、他のインストラクターの育成を行う講師役を受託することが出来ます。指名可能です。

協賛キャンプ場

心置きなくブッシュクラフトキャンプを行える協賛キャンプ場を募集。例えば直火のたき火や、生木の採取などです。お客様とキャンプ場の双方にメリットがある仕組み構築を心がけています。

お問い合わせ

当協会へご質問・ご提案等ございましたら、
下記メールアドレスよりお問い合わせください。